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2013年2月17日日曜日

第三回大東京饂飩塾

第一回 http://zugai-no-yuragi.blogspot.jp/

第二回 http://zugai-no-yuragi.blogspot.jp/2012/12/blog-post.html

に続き、第三回大東京饂飩塾が、2月16日、元咲(げんき)立石店を貸し切って行われました。

このお店は、船橋の矢島酒店さんから、香川の川鶴酒造のお酒がラインナップ豊富に卸されているので有名なお店だ。http://zugai-no-yuragi.blogspot.jp/2012/12/blog-post_6237.html


当日は、川鶴酒造の社長・川人氏も参加、大いに盛り上がりました。




一月頭の募集開始から、わずか2週間で30人突破、会の2週間前には36名に達し、

募集中止となりました。

会場は36名の人で一杯!!

開会時には、大阪の釜たけうどんの、木田店長もかけつけ、場を盛り上げてくれました。

さて、その後はモツ鍋、フライ等々で川鶴飲みまくりです。






元咲には、川鶴のお酒が6種類も入っているのですが、社長の

「端から全部流せ~」

という鶴の一声のもと、全種類が一升瓶でどんどんテーブルを回りました。

飲み比べも楽しかったのではないでしょうか。

また、毎回のことですが、日の出製麺所様からも、お土産饂飩を頂きました。


県内産小麦100%の新作です。モチモチした食感が特徴。


モツ鍋の締めには元咲さんの饂飩も出たのですが、

それでは足らずに、日出さんの麺を早速入れる人々(笑)

そして、今回から「こだわり麺や」様からも元気玉を提供して頂きました。


5人前のうどん生地と、麺棒のセットです。家で饂飩が作れる楽しいセット。

http://www.wfp-tuhan.com/catalog/product_info.php/cPath/2/products_id/33?osCsid=b8b6f79723a81402e1d4f04a5d2a494c

これは、五つの提供だったので、副塾長、池田氏とのじゃんけん大会で争奪戦。


締めには、元咲さんの激うまの、超絶的なコシの麺を頂きました。

固いだけでは無い、本当のコシ。

口に入れた瞬間、柔らかい様だけれども、噛んでいくと発生するコシ。

この絶妙さを出せるのは、東京ではこのお店だけかもしれません。





本当に熱い夜でした。

また第四回、5月か6月に企画しますので、是非ご参加下さい。



2012年12月1日土曜日

第二回 大東京饂飩塾@根津釜竹

2012年11月28日

第二回 大東京饂飩塾を行いました。

箔をつけようと、大東京うどん会から改名しました(笑)


場所は根津の釜竹。

うどんのコアなファンではなく、

美味しいうどんを食べてみたい!

という方々が40人ほど集まりました!


前回からのリピートは半分ほど










うどんだけではないこの店、




胡麻豆腐や、ネギ鰹



 燻製肉など色々美味しいおつまみを






豊富な日本酒で頂きます。

これは店主の平岡氏

大阪のお父さんの店を継ぎ、

東京で開店しました。




当日は、香川の酒蔵「川鶴酒造」から日本酒も提供されみんなで飲みました!

お土産は、名物かまどさんの、くるみ餅


http://www.kamado.co.jp/products/wa/kurumimoti.html

香川県坂出市の、ダシ醤油で有名な、鎌田醤油とのコラボ作品です。

鎌田のだし醤油はこれ


見たことがある人も多いのではないでしょうか?

うどん用醤油としては定番です。

その他、日の出製麺所さんからも、お土産うどんが。




お店は、一部が区の重要文化財の蔵です。






締めの太打ちうどん


細いのも出ます。




 みんなでワイワイ。



小さいですが、集合写真撮影。真ん中が店主です。


本会には間に合いませんでしたが、二次会には日の出製麺所の三好社長も登場。

超多忙なフードジャーナリストのはんつ遠藤さんと。




皆さん、また2月頃第三回で盛り上がりましょう!!




2012年11月5日月曜日

第一回大東京うどん会


2012年、8月の頭に大東京うどん会なる、不特定多数のうどん会を開いてみた。

場所は、人形町のうどん屋、谷や、である。


本人は自覚はあまりないのだが、傍目から見ると

うどんマニア

に属していると言われる私、これまでもうどんマニアの会合は何度か主催してきたが、

タマには裾野を広げたくなったのである。

Facebookというシステムがなかなか面白いので、これを利用して、

香川の小学校の先輩と共に、これまで東京であまりうどんを食べたことが無い人を対象に、

人を集めてみた。

総勢33人集まって、おつまみ食べて、飲んで、

最後に谷やのうどんを注文し放題、

という大変豪華な会だった。



実は、幹事が忙しすぎて写真があまりない(笑)

でも楽しかったから良しとするのである。

おつまみのボリュームがありすぎて、最後のうどんが入らなかった人も、

多数居たようだ。


挨拶する谷店長。

場所は実際の谷やではなく、

谷やの二階の「灯」を貸し切った。

綺麗な空間である。


実は、おみやげも豊富。

高松で時々お会いする、

川鶴酒造(観音寺市)、http://www.japan1000.com/kura/?ck=360102

日の出製麺所、http://www.hinode.net/

名物かまど、http://www.kamado.co.jp/

という、香川を代表するメーカーの社長から、お土産も提供頂いた。


家に帰ってからもうどんを茹でたり、香川の酒を飲んだり、お菓子を食べることができるのだ。

川鶴さんから提供された「いりこ酒」は、

日本酒に炙ったイリコ(煮干しとほぼ同じ)を漬け込んだもの。

これが美味い。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20101016000069

さらに、



梅と、ゆずの濁り酒も提供されたが、これも女性を中心に大評判だった。



名物かまど、さんはの1番基本の商品、かまど。


今回は、昔からあるパイ

「フランソワ」を提供して頂いた。香川県民なら、誰でもしっているお菓子だ。

http://www.kamado.co.jp/products/you/furansowa.html




殆どの人がほぼ初対面。うどんだけで繋がる縁。

実に面白い試みだった。


大二回は、名前を「大東京饂飩塾」に変えて開催済み。

第三回もはどこでやろうか、思案中。




みなさん、是非ご参加を。